※本記事にはPR(広告)が含まれます。 記事内で紹介する商品は、私(運営者)が実際に楽天で購入して使っているものです。感想は個人の使用感であり、効果を保証するものではありません。リンク経由でご購入いただくと当方に紹介料が入る場合がありますが、価格が上がることはありません。
旅行のたびに「充電難民」になっていませんか
ホテルに着いて、さあスマホを充電しよう――と思ったら、コンセントがベッドの向こう側にしかない。テレビ台の裏に1個だけで、スマホと充電式のシェーバーとで取り合いになる。延長コードなんて持ってきていない。
こんな経験、一度はあるという声をよく聞きます。
この記事では、そんな「旅先のコンセント問題」を、荷物を増やさずに解決する方法を紹介します。実際に私が楽天で購入して使っている薄型の電源タップを例に、良かった点だけでなく「向いていない人」や「安全に使うための注意点」も正直に書きます。
なぜホテルのコンセントは足りないのか
ホテルの部屋は、そもそも今のような「1人1台以上スマホを持ち、しかもモバイルバッテリーやタブレットも充電したい」時代を想定して作られていません。多くの部屋は
- ベッドサイドに1〜2個
- デスク周りに1〜2個
という程度で、しかも位置がベッドから遠かったり、家具の裏に隠れていたりします。同室の家族・パートナーの分まで考えると、コンセントの数はすぐに足りなくなります。
解決策:延長コード付きの薄型電源タップを1台持っていく
対策はシンプルで、「コンセントを増やして、手元まで引き寄せる」ことです。やることは2つだけです。
手順1:延長コード付きの電源タップを用意する
普通の三又プラグ(差込口を増やすだけの部品)ではなく、コード(延長ケーブル)が付いたタイプを選ぶのがポイントです。コードが無いと「コンセントの位置が遠い」問題そのものは解決しません。
手順2:USBポート付きのものを選ぶ
スマホの充電器(ACアダプター)を何個も持っていくと、それだけで荷物がかさばります。USBポートが最初から付いている電源タップを選べば、スマホ用の充電器を持っていかなくても、ケーブル1本を挿すだけで充電できます。
私が実際に使っているもの(PR)
私が実際に使っているのは、サンワサプライの薄型電源タップ(型番:700-TAP092BK)です。
- 製品自体はサンワサプライ プレスリリース(2026-03-10)で発売が確認できます(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005855.000011495.html /取得日2026-08-23)
主な仕様は以下のとおりです(サンワダイレクト公式ページ https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/700-TAP092BK 取得日2026-08-23)。
| 項目 | 内容 |
|—|—|
| ACコンセント | 2個口(合計最大1250W) |
| USB Type-C | 2ポート(PD最大65W※単ポート使用時) |
| USB-A | 1ポート(最大18W) |
| 同時充電 | 最大5台まで |
| コード長さ | 1.5m(L型プラグ) |
| サイズ・重さ | 幅6cm×奥行13.7cm×高さ1.8cm/249g |
| 対応電圧 | 100〜125V(50/60Hz) |
| 認証 | PSE規格認証済み |
※Type-Cを2ポート同時に使う場合、出力は分配されます(公式仕様:C1ポート最大45W+C2ポート最大18W=合計最大63W)。ノートPCなど大きな電力が必要な機器を2台同時に急速充電したい場合は、単ポート使用時の65Wより下がる点にご注意ください(サンワダイレクト公式ページ/取得日2026-08-23)。
厚さ1.8cmと薄いので、スーツケースの隙間にも入ります。使ってみた感想は率直に「めっちゃよかった。旅行に最高」でした。コンセントの位置が悪いホテルでも1.5mのコードで手元まで届きますし、iPhoneの充電くらいなら数が足りなくて困ることもありませんでした。旅行用としてだけでなく、普段は自宅の部屋でも普通に使っています。
※以下は楽天市場のアフィリエイトリンクです。
楽天市場でサンワサプライの薄型電源タップ「700-TAP092BK」の商品ページを見る(PR)
価格は5,780円(税込、サンワダイレクト公式ページ https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/700-TAP092BK /取得日2026-08-23)です。※価格は変動します。購入時に商品ページでご確認ください。
向いていない人
正直に書くと、「充電するのがスマホくらいの人」には、このタップは必要ないかもしれません。もともとコンセントに直接スマホの充電器を挿すだけで足りているなら、荷物を増やしてまで持っていく意味は薄いです。
- 家族・パートナーと同室で、複数人分の充電をまとめたい人
- ノートパソコン・タブレット・スマホ・スマートウォッチなど、充電したい機器が多い人
- コンセントの位置が悪いホテルに当たった経験がある人
こういう人には向いています。
安全に使うための注意点(ここは必ず読んでください)
電源タップは便利な反面、使い方を間違えると発熱・発火につながる製品です。以下は必ず守ってください。
合計W数の上限を超えない
電源タップには「合計で使える電力(W数)」の上限があります。この製品は合計1250Wまでです。独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)は、電源タップの消費電力が定格容量を超えると異常発熱・発火のおそれがあると注意喚起しています(NITE「コンセント:消費電力の超過による発熱」https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/kaden/2022022402.html /取得日2026-08-23)。
ドライヤーなど消費電力の大きい家電は、この1台だけで合計1250Wを超えてしまうことがあります。このタップはスマホ・タブレットなど消費電力の小さい機器の充電用途に留め、ドライヤーなど高ワット数の家電はつながないのが安全です(各家電の消費電力は本体の表示ラベルで確認できます)。
タップにタップを挿さない(たこ足にしない)
ホテルの壁コンセントがすでに埋まっていても、既にある延長タップにこのタップを重ねて挿す(たこ足配線)のはやめてください。合計W数の管理ができなくなり、異常発熱のおそれがあります。独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)も、たこ足配線によるテーブルタップの異常発熱を注意喚起しています(NITE「テーブルタップ・延長コード:たこ足配線で異常発熱」https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/kaden/191216.html /取得日2026-08-23)。必ず壁のコンセントに直接挿してください。 壁のコンセントが埋まっている場合は、使っていない機器のプラグを一時的に抜いて、このタップを壁に直接挿してください。
コードは伸ばして使う
旅行用に丸めて持ち歩くと、そのまま束ねた状態で通電してしまいがちですが、コードを束ねた状態で大きな電流を流すと発火につながることがあります。NITEも「コードは束ねず使用してください」と注意喚起しています(NITE「テーブルタップ・延長コード:束ねたコードの発火2」https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/kaden/18012501.html /取得日2026-08-23)。使うときはコードをしっかり伸ばしてください。
海外では使えない国がほとんど(国内旅行向けと考える)
対応電圧は100〜125Vのみのため、ヨーロッパなど220〜240V圏では使えません。100〜125V圏の国・地域でも、プラグ形状や電源事情が異なる場合があります。海外で使う場合は、現地の電圧に対応した製品や変圧器をご検討ください。この製品は国内旅行用と考えるのが安全です。
PSEマークの確認を
電源タップは電気用品安全法の規制対象で、PSEマークの表示が法律で義務付けられています(経済産業省「電気用品安全法の概要」https://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/act_outline.html /取得日2026-08-23)。この製品は公式ページにPSE規格認証済みと記載があります。極端に安い無名メーカーの製品を選ぶ際は、PSEマークの有無に加えて、販売事業者の連絡先が明記されているかも確認してください。
モバイルバッテリーの機内持ち込み規制とは別物です
「充電まわりの荷物」というと、モバイルバッテリーの機内持ち込みルール(2026-04-24〜変更)を思い浮かべる方もいるかもしれません。この電源タップ自体はバッテリーを内蔵していない、ただのコンセント延長タップです。モバイルバッテリーの持ち込み規制の対象にはなりません。モバイルバッテリーの規制の詳細は、関連記事(下記)をご覧ください。
図解:電源タップを安全に使うためのチェックリスト

まとめ
- ホテルのコンセント不足は、延長コード付き+USBポート付きの薄型電源タップ1台で解決できる
- 合計1250Wまで・たこ足配線やコードの束ね巻きをしない・海外では使わない(国内旅行用と考える)、の3つの注意点を必ず守る
- 「スマホの充電くらいなら不要」というのも正直な感想。複数人・複数台を充電したい人向き
今日からできる1アクションは、次の旅行の持ち物リストに「延長コード付き電源タップ」を1行足しておくことです。
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この記事についての注意
- 本記事にはPRを含みます。紹介した商品は運営者が実際に購入して使用しているものですが、感想には個人差があります。リンク経由の購入により当方に紹介料が入る場合がありますが、価格が上がることはありません。
- 料金・仕様は2026-08-23時点の情報です。価格・在庫は変動するため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
- 電気製品の安全な使い方に関する記載は、NITE等の公的情報を参照していますが、個別の製品事故を保証・防止するものではありません。異常を感じた場合は直ちに使用を中止してください。
【AI利用について】本記事は、構成案の作成・本文の下書き・整合性の検証にAIを活用していますが、掲載内容は執筆者本人が確認し、責任を持って公開しています。

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